お知らせ
- ホーム
- お知らせ一覧
2024年度もありがとうございました!
3月22日に第34期国際PNF協会認定アドバンスコースPNF3を無事に終えることができました。これで2024年度の認定コース事業は全て終了しました。 ベーシックコース5回 PNF3 4回 PNF4 2回 2025年度もよろしくお願いします!
(続きを読む)PNF 2Days ワークショップ
1月18日(土)、19日(日)の2日間でワークショップを行いました。 講師はBenedikt Bömer氏。国際PNF協会認定シニアインストラクターであり、現在の国際PNF協会会長も務められています。 そして氏はボバースのアドバンスインストラクターでもある、中枢神経疾患治療のエキスパートです。 今回のテーマは昨年に引き続き脳卒中片麻痺の上肢へのアプローチでした。 手は物品の操作などに用いられるだけでなく、空間の中で姿勢をコントロールするためにも用いられる。 何かをしている時に手が空中にあることはあまりありませんよね。。。? 上肢の機能改善のために足部のアライメントを整える、歩行を改善させるなら手部に必ずアプローチした方がいい、ホムンクルスから考えれば。。。 非常に興味深い内容で、2日間があっという間でした!来年も同時期にセミナーを行いますので、皆様のご参加をお待ちしております!!
(続きを読む)治療実習での結果比較
第70期国際PNF協会認定アドバンスコースが終了しました。ベーシックコース後半では参加者による治療実習(実際のモニター様に対する治療を行いながら学ぶ)があります。 そこでの結果を紹介します。 モニター様は50代女性、変形性股関節症によりTHA(股関節全置換術)を施行後3ヶ月の方です。 今回の活動制限(最も解決したい課題)は仕事で使う階段降段時の違和感や不安定性の改善。 原因となる障害因子の仮説として、グループでは股関節の固有感覚低下を挙げて治療を行いました。 固有感覚低下とは手術によりご自分の足の位置や動きが正確に把握できなくなっている状態を指します。 PNFはそのような感覚低下に対して用いることのできる技術が満載です。 今回も4日間の治療で違和感なく階段を降りることができるようになりました。 セラピストが学び、対象者の笑顔を作る。GEN ACADEMYが目指しているのはそんな場所となることです。
(続きを読む)日本インストラクターの会
11月17日に高田馬場にある日本リハビリテーション専門学校にて、国際PNF協会日本インストラクターの会主催1dayセミナーを行いました。 現在日本には8名の国際PNF協会認定インストラクターがおり、全員が顔を揃えてそれぞれの発表や実技講習を順番に行いました。 参加者はPT・OT総勢50名弱で大盛況のうちに無事終了しました。 個人的には師匠である市川繁之先生の「技」を久しぶりに垣間見ることができて、とても嬉しかったです。 インストラクターの会では年に1回のこのようなセミナーの他にも様々な活動を行っていく予定です。 日本のPNFの発展に向けて、微力ながら尽力していきたいと思います。 8名の国際PNF協会認定インストラクター 全員で記念写真
(続きを読む)親友・Vicente(ブラジル)とのアドバンスコース
10月21日から25日の日程でJosé Vicente Martins氏と共にPNF3/3Bのコースを開催しました。 Vicenteとは2003年のPNF5受講時に知り合い、2004年のAQCで共に学びIPNFAアシスタントになりました。その後は彼の方がずっと先を行き、仲間内では最も早くインストラクターになり、今回のコースの前週に行われたIPNFA MeetingにてIPNFAシニアインストラクターとなりました。 後列左から3人目が私。前列中央がVicente。 AQCの受講仲間とは毎年Meetingで記念写真を撮ります コース前日、京都観光を楽しみました コースでは彼の熱いパッションが日々満載で、参加者の皆さんには良い刺激となったはずです。 地球の裏側にいる親友と、これからも良い関係を続けていきたいと思います!
(続きを読む)アドバンスコースでのテストについて
IPNFA®︎ Meeting Osakaにて話し合いが行われ、アドバンスコースでの筆記・実技テストはレベル5前の受講生のみとなりました。 アドバンスコースには PNF3→PNF4→PNF4B PNF3→PNF3B→PNF4 PNF3→PNF4→PNF3B の3つの進み方がありますが、ともかく3回目のアドバンスコース受講時のみテストがあるということになります。 テストは無くなりましたが、何らかの形で個別のフィードバックはしていきたいと考えています。 今後ともよろしくお願いします。 5752ea2e07e489348e509d8538ce6185ダウンロード
(続きを読む)38th IPNFA®︎ Meeting in Osaka
10月16日〜19日の4日間、19年ぶりの日本開催となるIPNFA Meetingに参加してまいりました。 欧米諸国や南米、アジアから多数のインストラクター、アシスタント、アソシエイトメンバーが集結して様々な発表や話し合いがなされました。 私もInstructor dayにおいてコントラクト・リラックスと持続伸長の違いについてエラストグラフィを用いた研究発表を行いました。 来年はハンガリー・ブダペストでの開催となります。
(続きを読む)韓国・ソウルにて国際PNF協会認定ベーシックコース
9月、10月と2度渡韓し、国際PNF協会認定ベーシックコースを行いました。 参加者20名中16名が1年目(正確には資格を得てから6ヶ月)、男性は6名、全員が中枢疾患の治療を主に行っている、英語を話せる人が多く、中には日本語を話せる人もいる。。。 などなど日本で行うコースとは根本的に異なる点が多々ありました。 しかし、目の前の対象者を良くするために何をすべきか悩むという点は当たり前ですが共通でした。 また来年も招聘していただいているので、今から楽しみにしています!
(続きを読む)韓国・ソウルにてベーシックコース
9月2日より5日間、韓国・ソウルにて国際PNF協会認定ベーシックコースの講師として教授してまいりました。 韓国は世界でも随一のPNFが盛んな国で、皆さんとても熱心に受講されていました。 今回得たその熱意を、国内のコースでも還元してきたいと存じます。
(続きを読む)運動と医学の出版社LIVEセミナー
先日、運動と医学の出版社にてLIVEセミナーに登壇させていただきました。 今回のテーマは「変形性膝関節症に対するPNFの臨床応用」でした。 オンラインで視聴いただいているセラピストの方々からの様々な質問・疑問に実技を交えて答えていくという時間も多くありました。 また今後も歩行や肩関節の治療などのテーマで登壇予定です。 これからも頑張ります。
(続きを読む)